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最新記事【2008年08月12日】

住宅ローンを借り入れするときに最も悩むのが、
金利を固定にするのか変動にするのかという事ではないでしょうか。


どちらがいいというのは一概には言えませんが、それぞれの長所や短所、
それに将来の金利動向などを考慮してしっかり考える事が必要です。


固定金利は、住宅ローンの申し込み時から最後の返済期日まで
金利が固定されていて変動しないものです。

30年固定金利や20年固定金利など様々なものがあります。


以前は住宅金融公庫などの公的ローンでしか
長期固定金利は適用されませんでしたが、

ここ数年で民間金融機関からも多くの長期固定金利が
適用される住宅ローンがでています。


固定金利ですと金利上昇の心配もなく安定しているので
資金計画なども立てやすいと言えます。


それから変動金利ですが、市場の金利が変動するのに連動して
住宅ローンの金利も変動するものです。

半年ごとに金利を見直され、5年ごとに返済金額の見直しが行われます。

しかし大幅に金利が上昇したとしても、最大でも今までの1・25倍までしか増やさない
という「返済額の上限設定」という決まりがあります。


そして固定金利よりも金利が安くなりますので、
借り入れ期間が短い人には有利になると思います。


借り入れ期間が短くて固定金利の場合は変動金利よりも
借り入れ当初の金利は高くなりますので、返済額が多くなってしまう事になります。

それから住宅ローンの繰上げ返済ですが、固定金利型ですと手数料がかかってきます。

変動型の場合は繰り上げ返済をしても手数料がかからない事が多いようです。


住宅ローン|住宅購入の悩み解決

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